ブログ2日目。

ブログ2日目。

今日はコワーキングスペースHAPONのイベントに参加。

色々と楽しそうな、ドキドキする様な出会いがありました。

って、1日1投稿、っていう目標が厳しいんじゃないかという件。

コワーキング、シェアオフィスは、2011年の隠れ流行語大賞だったんじゃないかな。

コワーキング<Wikipediaより>

 コワーキング(Coworking)とは、事務所スペース、会議室、打ち合わせスペースなどを共有しながら独立した仕事を行う共働ワークスタイルを指す。一般的なオフィス環境とは異なり、コワーキングを行う人々は同一の団体には雇われていないことが多い。通常、在宅勤務を行う専門職従事者や起業家、フリーランス、出張が多い職に就く者など、比較的孤立した環境で働くことになる人が興味を持つことが多い。

コワーキングは独立して働きつつも価値観を共有する参加者同士のグループ内で社交や懇親が図れる働き方であり、コスト削減や利便性といったメリットだけではなく、才能ある他の分野の人たちと刺激し合い、仕事上での相乗効果が期待できるという面も持つ。

コワーキングが行われる環境(「コワーキングスペース」と呼ばれることもある)はシェアオフィスやレンタルオフィスとは異なり、実務を行う場所が個室ではなく図書館のようなオープンスペースとなっている。また、すべてのスペースを共有したり、イベントを行ったりといった試みを通して参加者同士のコミュニティ育成を重要視する傾向が強いことも大きな違いのひとつである。

一部のコワーキングスペースは、固定した仕事場に留まらないノマド的なIT系起業家が、カフェや小規模/自宅オフィスでの孤立した仕事環境の代わりとなる場所を求める動きと共に発展した。

2007年に行われた調査で、多くの被雇用者が在宅勤務を行うことによって孤独を感じたり、対人交流がなくなってしまうことに不安を感じていることが分かった。また、およそ3分の1から半数の民間・行政労働者は、自宅での仕事を望んでいないと回答した。コワーキングは、多くのフリーランスの人々が在宅勤務において直面する孤立感という問題を解決すると同時に、家庭で働くことによる集中力低下となる材料を回避することもできる。

ビジネス促進施設、インキュベーション施設、ビジネスエグゼクティブ向けオフィスなどはコワーキングのモデルには当てはまらないように見受けられる。これらにおいては、社交性、コラボレーション的要素、形式張らないインフォーマルさといった面がなく、利益よりもコミュニティに焦点を置いた協同組合的な管理形態ではないのがその違いであるといえる。海外では、コワーキングに参加者は BarCamp の参加者でもあったり、その他のオープンソーステクノロジーに関連した活動に関わっていることが多い。

コワーキングスペースは現在、世界中の都市にオープンしている。これらの多くについては、Coworking Wiki で一覧を見ることができる。

コワーキングの元々の大きな目的は物理的な場所の確保だけではなく、コワーキングコミュニティをまず確立することにもある。コワーキングの利点はコワーキングスペース以外でも体験することができ、スペースをオープンする前の段階でコワーキングコミュニティを築くことからスタートしていくことが勧められている。しかし、新たにコミュニティを確立するのではなく、立ち上げの際にイベントを行ってターゲットグループを惹きつけることによって既存コミュニティの一部を取り込むコワーキングスペースもある。

コワーキングコミュニティの多くは、個人宅やカフェ、ギャラリー、多目的スペースなどでカジュアルコワーキングイベント(Jellyなど)を行うことによって形成されている。これらのイベントの間に参加者はコワーキングの利点を経験し、お互いを知ることができる。これには、後にコワーキングスペースに加入する際の心理的障壁を下げる効果がある。

 

という事で、たまには皆さん、暇つぶしにどうぞ♪

 

 

 

ブログ復活!

暇つぶし日記の作者です。

2006年より4年間続けていた「モリヤサトシの暇つぶし日記」がこの度リニューアルして復活しました!!

サラリーマンからフリーランスになったという事で、以前よりも気兼ねなく色々と書けるんじゃないかと個人的には考えております。

テーマは「暇つぶし」なのですが、エンタメ、グルメ、モバイル、ノマド、シェア、など様々なジャンルから切り込んで参りたいと思います。

特に「下町型東京生活のススメ」として、仕事もプライベートもごちゃまぜにして、人と人との繋がりから楽しい人生を送るという亀有発信の古くて新しい生き方や、場所を選ばず、人やインフラのネットワークを駆使して働く「ノマドワーキング」の実験的な実践など、チャレンジングな内容満載でお送り出来ればと思います。

ではでは、今後とも暇つぶしにどうぞ♪

あ、Facebookも合わせてどうぞ。

 

モリヤサトシ